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海の幸を食する

〝海の幸を食する〟

季節ごとに毎年その時期 食せる旬の魚介類
好漁/不漁 型の大/小 等は年ごとに変わります

今年は非常に多い小サゴシ&小刀サーベル。。。
鯛ラバ/ジグの仕掛けをぶち切る厄介な刃物たちです

貪欲にアタックしてくるフィッシュイーター
良い所に針がかりしていれば直接手で触らず
リリース出来るのですが魚体が傷ついたり
エラが飛び出たり船体で暴れすぎたりと...
リリース出来ない事も多いです

そんな場合は出来るだけ持ち帰って頂きたいのですが
料理に手間がかかったり 余り喜ばれない魚は
敬遠して持ち帰らない方もいらっしゃいます

しかしながら...
釣りをするにあたって海での恩恵を受ける訳ですから
釣り上げた以上 持ち帰って頂き 工夫してでも食する!
又は 魚好きの方々に配り味わって頂く!

そういった心構えを大切にして頂きたいものです

私も色々と魚料理に挑戦しておりますが
同じ魚でも料理次第で見方が変わることが多々あります

料理は非常に手間が掛かります。。。
刺身/煮物/焼物/揚物/蒸し物/丼物/吸物 etc...

魚種によっても色々な料理があるため苦手な奥様方は
戸惑われるのだと思われますがCOOKPADやYouTubeを
参考にして頑張っていただきたいものです


私も我流で見劣りする料理となるでしょうが
それでも女性の方々に少しでも理解して貰えるように 
美味しく食していただけるヒントになるように。。。
初歩的な魚料理を出来る限りUPしていきたいと思います


※魚の下処理や三枚おろしなどは YouTubeで
料理方法はCOOKPADや料理本なども参考に







☆小サゴシの南蛮漬け☆ 40、50cm
CIMG2571.jpg 
皮はヌメリをとりのぞきます(臭みをとるためです)
サゴシ系は身が柔らかくさばきにくいですが 
一匹ずつクーラーから取り出し素早く三枚おろしにすれば
身崩れしにくいです(サワラより脂少ないのでさばきやすい)

CIMG2572.jpg 
皮は削がないように (旨味が減少し身崩れしやすくなります)

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私はこの時点で塩をふってしばらく冷蔵しています
調理前に水分をふき取り切り身にし両面に塩コショウします

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片栗粉や小麦粉を好みで使い分けてください(ブレンド可)
余分な粉を落し170~180℃の油で揚げます
この時点でタッパや器に三杯酢や甘酢 オリジナル酢 等を入れ
切っておいた玉ねぎ/人参/ピーマンなど漬けておきます

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揚がったサゴシをそのまま直接 野菜の上に乗せます

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暫くすると余熱で野菜がしんなりし魚に味が浸みこみます

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好みにより鷹の爪もお忘れなく

CIMG2579.jpg 
立派な一品の出来上がりでございます
個人的には二日目が旨いですねぇ



お客さんから小サゴシは味噌漬けや塩焼きにしていると
よく聞いてましたが 他にないものかと先輩D船頭に聞くと
【南蛮漬け】がおすすめと聞き今回作ってみました
(ツバスでも旨いそうです)

日持ちもするので酒のアテやご飯の一品に良いですね
酢は身体にもいいのでぜひ食してみてください

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